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カウンセリングの効果を高める方法

カウンセリングは、「短期間」で「集中」して行うと、効果が高まります。

自動車の運転免許を取得する目的で、教習所に通うスケジュールの例を2つ挙げます。

①2週間に1日だけ通い、1時間だけ車を運転する
→20週間で車を運転する時間が10時間となります。

②1週間のうち5日間、教習所に通い、2時間車を運転する
→1週間で10時間、車を運転することになります。

①の例では、20週間で10時間運転します。
②の例では、1週間で10時間運転します。

同じ10時間の運転で、どちらの方が運転技術が上達するでしょうか?

②の例の方が、上達すると想像できると思います。

​それは、①の例では、運転をしない期間が長くなることによって、都度、練習で身につけた技術(効果)が薄れていくことを想像されたからだと思います。

カウンセリングの効果も同じ考え方です。
「短期間」で「集中」して行う方が、効果が高まります。

しかし、金銭面やスケジュール面を考慮すると、「短期間で集中して行う=毎日カウンセリングに通う」のは難しいというのが、実際のところだと思います。

そこで、カウンセリングに通わない日でも、クライエントさんが自分自身でセルフカウンセリングができるように「宿題」を出すのが、海外のカウンセリングでは一般的です。

「宿題」は、1日につき15分から30分程度の所要時間で済むような内容です。

この毎日の15分から30分のセルフカウンセリングが、これまでのカウンセリングの効果を薄れさせないようにしてくれます。

しかし、日本では「宿題」が出されることなく、①の例のようなスケジュールでカウンセリングに通って、カウンセリングの効果が薄まっているクライエントさんが多くいらっしゃる模様です。

​「宿題」を活用して「短期間」で「集中」してカウンセリングを行ってみたいと思われましたら、ぜひcocofiのカウンセリングをご活用ください。

 

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