この度は、当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
日本では、少子高齢化が進んでいますが、いじめの件数は年々増加傾向にあります。また、10代と20代の自殺者の「人数」は、毎年ほぼ横ばいで推移していますが、分母となる若者の人数が減少している点を踏まえますと、「10代と20代で自殺をしている人の割合」は年々増加傾向にあると見ることができます。
このような背景を踏まえ、
・カウンセリングによる悩み相談(精神疾患の緩和、予防)
・コーチングによる「やりたいこと」の明確化
・ファイナンシャルプランニングによるお金まわりのアドバイス
以上をまとめて行う事業を立ち上げました。
少しでも早く困っている人のお役に立ちたいという気持ちから、効果を生み出した実績がある技法や考え方に関連する情報を、当ホームページのコラムにて記載しております。
「いまの状況から前に進みたい」という気持ちを抱えていらっしゃるようでしたら、その「前に進もうとするあなたのお手伝い」ができれば幸いです。
1人で抱え込まずに、ぜひご相談ください。
代表:塩谷 知仁
【経歴】
母子家庭で育つ。
母の病気により中学生時から働き始める。
19歳の時、仕事中の事故で右手前腕を失い、義手を着けた生活となる。
24歳から金融業に就き、29歳からボランティアでカウンセリングを行う。
相談実績は3000人以上。
現在は横浜を中心に活動中。
代表挨拶
―他のカウンセリングとの違いは?
日本の教材にプラスして、海外の著名な心理学者の文献や研究結果も踏まえた上で、カウンセリングを行います。
きっかけは、2017年の「TOEFL iBT」による英語能力測定にて、
アジアの27の国と地域において、日本が25位という結果になったことでした。
日本より英語能力のランキングが低いのは、アジアではタジキスタンとラオスだけです。
日本では勤勉な文化があり、英語を学ぶことに労力も費用もかけているはずなのに、どうしてこのような結果になったのか疑問を持ち、調べてみたところ、こんなことが分かりました。
「Do you have a pen? 」を、日本では「ペンを持っていますか?」と訳し、
「Yes, I have a pen」といった返事をするように、学校で教わります。
しかし、海外では「Do you have a pen?」を、「ペンを貸してもらえますか?」と訳します。
つまり、日本人は「ペンを貸してもらえますか?」と聞かれているのに対して、「はい、私はペンを持っています」と答えるように、教育されているということです。
同様に、金融面でも、本来は「投機的な金融商品」が「投資をしたい人」に向けて営業販売されており、「投資はギャンブルだ。怖い」という印象が広まっている要因となっています。
これは「情報を伝える側が、適切な情報を伝えていないから起きていることである」と思い至り、カウンセリングに関する資格を取得するだけではなく、カウンセリングという分野を築いた人など、海外の心理学者の文献を読んで、なるべく本質的な部分を把握するように努めました。
実際、日本の教材には記載されていなかった「本質的な内容」が存在しました。
「本質的な内容」の一例は、コラムの「カウンセリングの効果を高める方法」という記事をご参照ください。
この「本質的な内容」を踏まえてカウンセリングを行うことが、他のカウンセリングとの違いです。
―「cocofi」にはどんな思いが込められているか?
「カウンセリング」「コーチング」「ファイナンシャルプランニング」を学校教育に導入する未来を実現したいという思いを込めています。
「人の幸せを構成する主な要素はなにか」を考えた結果、
「健康」「時間」「お金」「人間関係」「生きがい」の5つが答えになると思い至りました。
「健康」については、医療分野や栄養管理、サウナ施設やスポーツジムなど、「健康」に近づくためのお手伝いをしてくれる仕事がたくさんあります。
「時間」については、インフラ整備や技術革新など、利便性を高めて「時間」を生み出してくれる仕事がたくさんあります。
例えば、ある場所まで行くのに移動時間が1時間かかっているとして、インフラ整備によってその移動時間が40分になったら、20分という時間を生み出すことになる訳です。
技術の進歩とともに利便性は高まっていきますので、時間をどう使うかは、自分が「どういう選択ができるか」が大事な観点になっていくと思います。
「お金」については、ファイナンシャルプランナーが、お金まわりのお役立ちをする筆頭となる職業です。
欧米においては、医師と弁護士、そしてファイナンシャルプランナーの3つの職業が、社会的地位が高い職業として位置づけられています。
しかし、日本では「お金の話はしないこと」が美徳とされてきたため、「お金まわりの相談をしたい」という需要が低く、ファイナンシャルプランナーという職業の認知度もまだ低い状況です。
ただ、この「お金」という点につきましては、2009年に「金融教育を学校教育に導入したい」という夢を掲げ、2022年にその夢が実現しました。
金融教育の内容はまだまだ改善していくことになると思いますが、歯車は回り始めていると考えています。
残るのは、「人間関係」と「生きがい」です。
「人間関係」での悩みを緩和したり、悩みが大きくならないように予防したりするための知識として、「カウンセリング」を学校教育に導入したい。
「生きがい」=「本当にやりたいことや満たしたい気持ち」を見つけるための知識として、「コーチング」を、学校教育に導入したい。
「人間関係」「生きがい」「お金」という、幸せを構成する3つの要素について学ぶ機会が、日本ではまだまだ少ないです。
一人一人のクライエント様(お客様)が、ご自身が思い描く幸せに近づけるようにお手伝いをさせていただくことで、「カウンセリング」「コーチング」「ファイナンシャルプランニング」の効果をより多くの人に知っていただき、「カウンセリング」「コーチング」「ファイナンシャルプランニング」を学校教育に導入する未来を実現したいと考えています。
―コラムはどんな目的で書いているか?
「新しい情報によって、可能性を広げる」ということが最大の目的です。
cocofiをご利用されるご相談者様の傾向として、すでにご自身で試行錯誤をされたり、専門家のアドバイスを聞いたご経験があったりする人が多いです。
そのようなご相談者様は「いろいろ試してみたけど、どうもうまくいかない」という感じで、壁にぶつかっているように見受けられるのですが、そういった場合、ご相談者様に「今まで知らなかった新しい情報」に触れていただくことを意識しながらセッションを行います。
その「新しい情報」を知ることによって、ご相談者様に、「この方法なら、よりよい道を歩むことができるの ではないか」と可能性が広がるのを感じていただいた経験が何度もあります。
セッションを行っているなかで、実際にご相談者様に効果があった情報をコラムに書いています。
cocofiは慈善事業ではなくビジネスですので、すべてを詳細にコラムに書くことは避けていますが、それでも、「こういう着眼点で取り組めば、可能性が広がるのではないか」と期待をしていただけるくらいには、勉強してきた情報をお伝えしております。
コラムに書いた情報のうち、どれか一つでもお役に立つ情報になれば、嬉しく思います。
―直近の目標は?
まずは「カウンセリング」「コーチング」を多くの人に体験していただき 、「カウンセリング」「コーチング」に親近感をもってもらえるような環境を築きたいです。
「自己肯定感を上げる取り組みのリスク」というコラムでもお伝えさせていただいていますが、「自分が見ている世界」での判断が増え、「他者が見ている世界」との交わりが減っているのが、現在の日本であると感じています。
「かわいい」「ビジュがいい」といった視点が流行しているのは、「自分が見ている世界」に他者が交わってくれないことによって、「自分を認めてほしい」という承認欲求が強まる一方で、「内面」を認め合う方法がわからないから、わかりやすい外見を認め合うことに意識が向かっているのだと分析しています。
ここで言う「内面」とは、「やさしい」とか「気が利く」といったことではありません。
「見てわかること」が「外見」で、「掘り下げて聞かないとわからないこと」が「内面」です。
「礼儀正しい」が「外見」で、「礼儀正しくするようになった理由」が「内面」といった感じです。
この「内面」に触れ合える関係性を築くために、「カウンセリング」や「コーチング」の技術を活用することが有効であると考えています。
cocofiの「カウンセリング」や「コーチング」では、ご相談者様がご自身で「セルフカウンセリング」や「セルフコーチング」ができるようにすることを考えながら、セッションを行っています。
そして、ご自身で「セルフカウンセリング」や「セルフコーチング」ができるようになって、その経験値を、ご相談者様のまわりの人にお伝えいただくこ とで、「内面」に触れ合える関係性が広がっていくようにしたいという希望を抱いています。